トップ > コンテンツ > コラーゲンってなに?

 コラーゲンとは、皮膚の下の真皮や骨、関節、目、髪、血管などを構成するたんぱく質の1つ。ちなみに体の約1/3がコラーゲンでできていて、もっとも体の中に多いタンパク質。人間達の体は細胞で作り上げられているのですが、そもそも細胞同士にはお互いを結びつける能力がないから繊維束になっているコラーゲンが、細胞を結びつけていて、いろいろな部分の基礎や壁となっている。